
初めて「そういえばそうだった!」という気付きを得たり、
自分に対して「仕方なかったのかも」という目線を得ることができました。

自分迷子な大人女子さんに、「わたし」を生きる最高のよろこびを。
オランダ暮らしのカウンセラー、コバヤシアキコです。
セッションのご感想をご紹介します。
ご感想:少しだけ心が軽くなり、自分の罪悪感・劣等感を癒せた気がします。
Rさん、掲載のご快諾、ありがとうございます!
①たくさんのカウンセラーがいる中で、なぜ私を選んでくださったのでしょう?
色々な今までの悩みについて、ネットや本で片っ端から調べていたところ、コバヤシアキコさんのHPに出会いました。心のコラムに書かれている言葉がスっと入ってきて、最近ようやく自分の悩みに対する視点が変わりつつ、大きくなりつつある中で、「この方のような考え方を身につけたい!」と思ったからです。また“母との関係”や“怒り”についての悩みを多く取り扱われて、ご自身も悩まれてこられたようだったのも、私の悩みとピッタリ合っていたからです。
②カウンセリングを受けて、良かったこと、気づきや変化などがあればお聞かせください。
母と同じ罪悪感や劣等感を感じていると言われて、初めて「そういえばそうだった!」と気づきました。また不本意な選択をし続けたことが無意識的に母への愛だったと仰られて、少しだけ仕方なかったのかなと思えました。
イメージワークを受けたあと、少しだけ心が軽くなり、自分の罪悪感・劣等感を癒せた気がします。③私のカウンセリングをどのような方におススメしますか?
女性・親との関係に苦しんでいる、モヤモヤしている方・自分の感情が独りでに歩き始めてしまいそうな方・燃え尽き症候群の方
(Rさん)
Rさん、
お忙しい中、素敵なご感想をお寄せいただき、そしてブログでのご紹介もご快諾いただき、ありがとうございます!
今回は、過去の挫折体験からくる、強い劣等感や罪悪感、それらが作る未来への不安のお話を聞かせていただきましたね。
なぜこの挫折を経験し、劣等感を持つことになったのかを考えていくと、
同じように挫折を経験し、たくさんの劣等感を抱えたお母さんの痛みを、Rさんもご自身の環境の中でなぞっていらっしゃったようでした。
どうやらそこには、そうやって同じ体験をすることで、お母さんを理解し、味方であってあげたい、というRさんの深い愛があったようでしたね。
(こういうことって本当にたくさんありまして、みんななんて愛情深いお嬢さんなのかしら、と私はいつも感動します。)
もちろん自分としては無意識にやることなので、
母と同じ罪悪感や劣等感を感じていると言われて、初めて「そういえばそうだった!」と気づきました。
みたいに、客観的な視点を得て初めて、「そういえば!」と気づくことがほとんどです。
で、気づけたら手放せてしまうこともあるのですが、無意識に強く握りしめている場合は、それも難しいこともあります。
握りしめている手の緩め方が、分からないんですよね。
そこで今回は、イメージワークを使って、
お母さんと一緒に、挫折感や劣等感や罪悪感を手放し、過去へのわだかまりから自由になって、
そしてこれからは、お母さんの体験や感情をなぞることなく、それぞれに自分の人生を作っていく、
というビジョンを心に落とし込んでいきました。
この感覚↓は、
少しだけ仕方なかったのかなと思えました。
ご自分を責める罪悪感を、少し緩めることができた感覚なのでしょう。
ちなみにこれは、もっと言うなら、
「仕方なかった」し、むしろ「めっちゃ頑張ってた」し、「そんなにも頑張れた私、すごいなぁ」、なんですよね♡
それも受け取って、自信にしていただけたらとっても素敵じゃないかしらと思います。
そうやって、これからさらに自信をつけ、地に足をつけて一歩ずつ、前に進んでまいりましょうね。
そんなわけで、今回は、Rさんの大切なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
引き続きお手伝いさせていただけますことを、とっても楽しみにしております♡
どうもありがとうございました。
コバヤシアキコ
(私のセッション情報は、こちらでご確認いただけます。)
今日の一枚。

夕暮れは良き。

