魔法みたいに、職場にいるのが楽になりました!~お客様のエピソード

自分迷子な大人女子さんに、「わたし」を生きる最高のよろこびを。

 

オランダ在住カウンセラー、コバヤシアキコです。

 

今回は、お客さまのエピソードを書いてみます。

(Yさん、記事掲載をご快諾いただき、どうもありがとうございます♡)

 

彼女は長いこと、職場でのお悩みをお持ちでした。

 

いつもどこかに苦手だったり、話しかけるのも怖い人がいたり、

自分ほど経験や知識もなく、成果も出していない他の同僚が評価されて悔しい思いをしたり、

なんだか自分はこの職場にいてはいけないのではないか?という強い不安を感じたり。

 

いつもすごく頑張っているけれど、職場が苦痛で、

辞めたっていいんだけど、そこからどうやって生きればいいのかも分からない、

という、なかなか心を消耗するしんどい生活が長く続いていて、

そのしんどさをお聞きするところからスタートしたのでした。

 

が、何度もセッションを重ねた後、

なんと、先日のセッションで、

「なんか不思議なんですけど、魔法みたいに、職場にいるのがぐっと楽になったんです!」

と教えてくださったのです。

 

もうね、ZOOM画面のこちらで踊り出したくなるほど嬉しかったです。

ここまでほんとによく頑張りましたね、ってお伝えしました。

 

とはいえ、これは魔法でも何でもないんですけどね。

 

ただ、Yさんが、

根気よくご自分の感情を理解し受け入れ(つまり自分と向き合い)、

ご自分の価値を真摯に受け取り、

ご自分の幸せの責任を、自分で取る、と決めてくださったから、です。

 

Yさんご自身が、ご自分の変化を、ご自分で作ってくださいました。

 

そこで私がお手伝いしたのは、

Yさんが「もやもやとよく分からない苦しい気持ち」として感じているものの奥にある、

「本当の感情」に気づくお手伝いだったり、

(それが分かるだけでも状況が変わることも実はよくあります)、

Yさんが、もはや「才能」レベルでお持ちの素晴らしい価値をお伝えしたり、

(これは自分では気づけないことも本当に多いのですが、今回は職場での自信回復にも繋がりました)、

自分の幸せの責任を取る、ということの考え方や心の持ち方を整えるお手伝いだったり、

そんなことです。

 

確かに私も、毎回全力でお手伝いしています(私はいつも本気)。

 

でも、先日もお話しましたが、

カウンセラーの力を、自分が変化するために使うかどうかを決められるのは、自分自身

なんですよね。

 

そして、

決めた人は、ちゃんと変わっていく、のです。

Yさんは、まさにそんな姿を見せてくださっているのでした。

 

実はYさんからは、

さらにその後のセッションで、追加でさらに楽しそうなご報告をいただいて、

「あの時からは、もう全然想像できないですね~!」

と一緒に笑っておりました。

なんて嬉しい、尊い瞬間でしょうか。

 

・・・やっぱり私は、

こういう瞬間のためにカウンセラーやっているんだなぁと思います。

 

お客様がどんどん生き生きと、楽しそうに、ますます美しく、

自信をつけて自分を生きられるようになる、その姿を見られるのが、嬉しい。

そのための過程を全力でお手伝いさせていただくのが、嬉しい。

私にとっては、こんなにも喜びをいただけるお仕事って、他にありません。

 

心の状態が変わると、まさに魔法のような変化を感じることがあります。

カウンセラーは魔法使いではないですが、

そんな、魔法みたいに感じられる変化を、あなたが作るお手伝いなら、できます。

 

もういい加減、

私は自分の人生を生きる。私は私を幸せにする。

そう決めたら、良かったら、お手伝いさせてくださいね!

 

いつも、本気で、応援しています。

*

閑話休題。

満月の日の風景。

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