コンプレックスの話ってどうしてこんなに怖いのか?

こんにちは、オランダ在住カウンセラー、コバヤシアキコです。

母への怒り、コンプレックス(能力、異性・同性、容姿)、自分が分からず自信皆無。

全てから逃げてアメリカ⇒トルコ⇒オランダを流れ歩いた、早稲田女(ワセジョ)でエリートになり損ねた元ベリーダンサーのカウンセラーが、

「本気でわたしの人生を取り戻す」カウンセリングをお届けしています。

前回、

私が日本から逃げ出したワケ

ということで、私の「エリートになり損ねたコンプレックス」のお話をしました。

 

このコンプレックスは、私の827個のコンプレックスの中でも(サバ読んでますよ)、

自分の中ではかなり痛い(痛かった)部類に入るコンプレックスです。

 

で、こんな風に、痛ければ痛いほど、それを人に知られるのは怖いものです。

 

だって、相手によっては、

その程度のことでコンプレックスとか騒いでるの?バカじゃん?

え、それ、ただの自慢でしょ?むしろ感じ悪いんだけど。

なんだ、もっと、何事からも逃げずに堂々と向き合ってきた人だと思ってた、こんなちっぽけな人だったんだ。

などなど、みたいに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

コンプレックスというのは、

自分が誰よりも受け入れていなくて、誰よりも自分が自分にがっかりしている部分です。

なので、それを人に知られた時に、上で書いたように受け入れてもらえなかったり、がっかりされたりしたら、

もう、立ち直れなくなってしまうかもしれません。

だからこそ、人には絶対に知られないように、心の中にひた隠しにするんですよね。

 

なのになぜ今回私がこのコンプレックスについてお話したのかというと。

 

「背景」としては、

このコンプレックスについて、既に自分の中で整理・昇華ができている、というのは一つあります。

まぁ少なくとも大部分はね。

でないとカウンセリングもできないですし。

なので、どんな反応があっても、まぁ大丈夫、なんですよね。

(今の私が「怖い」と言うのは、むしろ「ひゃー、どっきどき♡」な感じ←分かりにくい?)

 

そしてもう一つ、こっちが大事。

「背景」ではなく、今回お話した「目的」です。

 

それは、

今まさにこんな風に、人に言えないコンプレックスで苦しんでいるあなたに、

分かる!言えないですよね!しんでも口外できん、て思うよね!

ってお伝えしたかったから。

 

心臓がぎゅーっと締め付けられて、涙が出てきちゃうんですよね。

人から見れば大したことなかったり、理解されなかったりするのかもしれないけど、

自分では、もう自分の存在を消してしまいたいくらい恥じていること、なんですよね。

 

そんなあなたに、

独りじゃないですよ

とお伝えしたかったのです。

 

私も、同じように、恥ずかしく惨めで情けなく苦しく、自分なんかいなくなればいい、と、ずっと思っていました。

まずは、

「そうか、もしかしたら、同じような人は他にもいるのかも?(このメルマガ書いてるこの人もそうだったらしいし)」

と、(思えたら)思ってみてくださいね。

独りではないと思えるだけでも、少し肩の力が抜けます。

 

そしてもちろん、私で良ければ、お手伝いさせてくださいね!

消えたくなるほどのコンプレックスも解消してきた私だからできること、たくさん、ありますよ。

 

いつも、応援しています。

閑話休題。

赤や白の可愛い窓。