
自分迷子な大人女子さんに、「わたし」を生きる最高のよろこびを。
オランダ在住カウンセラー、コバヤシアキコです。
今回は、攻撃・否定・バカにされることと、「嫉妬」のお話です。
(ちなみに、こちらの記事↓で、「バカにされる」ことにまつわる心のカラクリを、より詳しくお話しています。良かったらこちらもぜひ♡

なぜかいつも、攻撃・否定・バカにされるとき。
あなたは、
なぜかどこに行っても、攻撃されたり否定されたりバカにされたりする
なんてことはあるでしょうか?
そして、
その相手に生霊を飛ばせるほど憎んだり、
でもそんな風に見られるということは、私自身がそれだけダメな人ってことなのかな、と悲しくなったり、
私はなんでいつもこんな扱いになるんだろう、こんな人たちに囲まれているんだろう?カルマか何か??と占いをはしごしてみたり、
なんてことは、あるでしょうか?
実は、ここで、とても良いお知らせがあります。
それ、
嫉妬されている可能性がだいぶ高い
のです。
攻撃・否定・バカにするのは、嫉妬心の現れ。
でも、そんなお話をすると、
は?攻撃とか否定とかバカにされるのと嫉妬って、全然別物じゃん!
分かりやすく嫉妬される方がまだマシだよ(でも、嫉妬されると自覚するのも自意識過剰っぽくてなんかイヤ)
みたいに感じる方も多いかと思います。
これ、実際ちょっと分かりづらいところではあるんですよね。
どういうことかというと。
まず、否定とか攻撃とかバカにするという行動は、嫉妬心の現れであることがとても多いです。
例えば、ちょっと気分を変えてお洒落して出かけたら、会ったお友達に
「超気合い入れちゃって、男性の目でも引こうとしてるの?むしろダサいよ」
なんて言って笑われたとします。
実はこの時、この相手は、自分でも絶対認めたくないけれど、
「あなたの方が素敵、私には勝てない気がする、悔しい!」と思っている可能性が高いのです。
つまり、あなたに「嫉妬」しているんですね。
で、上の例であれば、
軽いマウントとか、せせら笑いみたいな形での「攻撃」をこちらにぶつけて、
その悔しさを晴らそうとし、あなたのお洒落が大したことない(イタい)ことにし、勝とうとしたりするのです。
(そもそも、
この相手の人が、あなたのお洒落に関わらず、自分のお洒落がとても素敵だと心から思えていれば、
悔しくもないし、あなたのお洒落をこき下ろす必要もないし、勝とうとする必要もない、んですよね。
なので、こちらにとってはとても意外ですが、
相手もそれほど自信がない(自信がある風に見せるのはとても上手だけど)、
ということでもあるのです。)
自分自身に、嫉妬されている自覚が皆無。
ところが、今度はここで良くあるのが、
自分自身に、「嫉妬」されている自覚が皆無
ということ。
上記の例でも、それが「嫉妬」の現れとはなかなか思えないことも多いのでは、と思うんですよね。
嫉妬と攻撃は全然別ものと感じる方の多くは、
ご自分が嫉妬される対象(それくらい素敵なものを持っている)という自覚がないことがほとんど
です。
まさか、相手が自分に「勝てない(負けそう)」と思うほど、自分に素敵なものがあるなんて思えていない、
んですね。
なので、上の例のような言葉も、
「なんか変に気合い入れ過ぎてるように見えるのかな、やりすぎちゃったかな、なんか私、おかしいかな」
のように正面から受け止めてしまい、
そうなるともう、
その後は何だか道行く人がみんな自分をせせら笑っているような気さえしてきて、お出かけも楽しめないし、
そんな言葉をぶつけてきた相手にもモヤモヤするし、すっかり自信もなくなってしまうのですね。
相手が自分に素敵なものを見てくれている証拠。
ところが。
ここで大事なことが一つあります。
否定とか攻撃などを含め、
「嫉妬」とは、相手が自分に「勝てない」「負けちゃいそう」と思うほど、
素敵なものを自分に見てくれている証拠
なのです。
(で、相手も素直に「負け」を認められないので、
否定とか攻撃とか、勝った風に見える「バカにする」という行動などになって出てくる、
というのがさっきのお話ですね。)
と、いうことは。
誰かからの「嫉妬」というのは(否定とか攻撃とかも含め)、
自分にも何かしら素敵なものがあることを、もうちょっと自覚した方が良いみたいよ?
嫉妬されてる、という自覚を持っても良いくらい、何か素敵なものをあなたは持っているみたいよ?
自分は何も大したことはない、というのはあなたの思い込みみたいよ?
ということを教えてくれている、ということでもあるのです。
更にもう一つ言うと、
そうやって、私にも嫉妬されるくらいには素敵なものがあるらしい、という自覚ができてくるほど、
嫉妬・攻撃・否定されることが、減っていきます。
これも面白いところなんですけどね。
自覚なく中途半端に出ちゃっている釘は容赦なく打たれますが、
(そして、そのせいでさらに傷ついたり自信を失うことになりますが、)
自覚して、すっかり出切ってしまえば、嫉妬される代わりに全力で認めてもらえるのです。
実は、今回の記事は、魅力と才能のワークショップの内容に、ほんの少しかすってネタバレしています。
今回は、嫉妬について掘り下げるのというよりは、
自分がないと思い込んできた魅力や価値をどんどん見つけましょ♡
(嫉妬・攻撃・否定されることがない人になっちゃいましょ♡)
という趣旨ですが、
嫉妬についても、心の仕組みから、更に詳しくお話しますよ♪
人との関わりの中で、
相手からなぜかこちらの価値を下げるような、不愉快、理不尽なことを言われるという時、
逆説的に聞こえますが、
自分が自分の価値や魅力や才能などを自覚する(受け取る)ことで、それが解決できることがたくさんあります。
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(終了しました。ご参加ありがとうございました。)
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閑話休題。
牛を探せ!